12月13日、キノコはちょうど1週間になりました。
僕たちは助産師さんに言われた通り、昼ぐらいに病院に。
キノコは今回こそ退院出来るんでしょうか...
大丈夫!
朝のチェックで、キノコのビリルビンのレベルが、
光線療法なしでも上がらなかったの!
ということは...退院だ!!!
キノコを着替えさせて、タクシーの乗り場へ。
キノコは途中で騒ぎ始めるが、そのためにおしゃぶりを用意しています。
これはおととの会社の同僚が「おしゃぶりを絶対に忘れるな!
おしゃぶりがないと退院の時、タクシー乗りは大騒ぎになるぞ!!」
と強く勧められた。
正解でした!
おしゃぶりをあげると、キノコが静かになって、
ずっと家まで、タクシーの中で全然騒がないです。
そしていよいよ家に到着!
早速キノコをキノコの部屋のベビーベッドに入れます。
でもキノコがベッドで中々落ち着いてくれません。
まだ新しい環境になれていないし、うちのベビーベッドは
病院の新生児用のベッドよりやはり広いので、
キノコがベッドに入るとすぐ不安になり泣き始めます。
こうだったら、キノコをリビングに置いてある昼寝ようのハイローベッドに入れてみる。
ベビーベッドと比べてハイローベッドはコンパクトなのでキノコが落ち着いて寝ます。
やはり、子宮の中にいるのに慣れている新生児は狭いところの方が好きみたいです。
夜になっても、キノコはベッドで寝てくれません。
また、キノコが部屋で一人になるとすぐに不安になります。
しようがなく、キノコをハイローベッドにそのまま寝かせて、
この夜だけを3人でリビングで過ごします。
キノコ、早く家に慣れてきてね!
2010年1月4日月曜日
0ヶ月5日、6日:さく乳とキノコの面会
キノコを新生児室に残して、二人で家に帰ってきたおとととママチキが、
その夕方、キノコに母乳をあげるためにすぐにまた病院の面会に行きました。
基本的には、ママチキはキノコが病院に一人でいる間に、
母乳が消えないように:
1)出来れば毎日病院に行って、キノコに母乳をあげること。
2)家にいる時、毎3~4時間(朝でも昼でも真夜中でも)、母乳をさく乳すること。
さく乳した母乳を母乳バッグ(フリーザーバッグみたいな小さいビニル袋)に入れて冷凍します。
そして病院に行く時、冷凍した母乳を持っていきます。
こうすると、新生児室の助産師がその母乳を必要によって解凍し、
キノコにミルクではなく、ママチキの母乳をボトルからいつでもあげることが出来ます。
夜、病院から帰ると、さすがにママチキが落ち込んでしまいました。
黄疸の治療は必要と分かっても、
ずっと一緒にいたキノコが側にいなくてすごく寂しいです。
次の日にも、僕たちは、ママチキがさく乳した冷凍の母乳を持って、病院へ。
そこで僕たちを良いお知らせが待っています!
光線療法を受けたキノコのビリルビンのレベルがかなり落ちています。
明日までビリルビンが上がらなければ、キノコが退院出来るそうです!
やったね!!!
その夕方、キノコに母乳をあげるためにすぐにまた病院の面会に行きました。
基本的には、ママチキはキノコが病院に一人でいる間に、
母乳が消えないように:
1)出来れば毎日病院に行って、キノコに母乳をあげること。
2)家にいる時、毎3~4時間(朝でも昼でも真夜中でも)、母乳をさく乳すること。
さく乳した母乳を母乳バッグ(フリーザーバッグみたいな小さいビニル袋)に入れて冷凍します。
そして病院に行く時、冷凍した母乳を持っていきます。
こうすると、新生児室の助産師がその母乳を必要によって解凍し、
キノコにミルクではなく、ママチキの母乳をボトルからいつでもあげることが出来ます。
夜、病院から帰ると、さすがにママチキが落ち込んでしまいました。
黄疸の治療は必要と分かっても、
ずっと一緒にいたキノコが側にいなくてすごく寂しいです。
次の日にも、僕たちは、ママチキがさく乳した冷凍の母乳を持って、病院へ。
そこで僕たちを良いお知らせが待っています!
光線療法を受けたキノコのビリルビンのレベルがかなり落ちています。
明日までビリルビンが上がらなければ、キノコが退院出来るそうです!
やったね!!!
2010年1月3日日曜日
0ヶ月5日:黄疸。退院はママだけ?!
いよいよ退院の日がやってきた!
でも何この天気?!めちゃくちゃ寒いし、雨も降っているし。
まぁ、タクシーで帰るからいいか。
おととは朝一から病院へ。
ママチキが用意して、荷物も全部そろいました。
後はキノコを着替えさせるだけ。
ちょうど朝の検査の時間だから、キノコは新生児室にいます。
少し待たなければいけません。
突然ママチキとおととは先生に呼ばれます。
どうした?どうした?どうした?
やっぱり黄疸ですか???
その通り。キノコは高ビリルビン血症(黄疸)です。
朝の検査の結果で、キノコのビリルビンのレベルは19.5まで上がっています。
ビリルビンが高くなってしまうと、赤ちゃんがぐったりしてしまい、
母乳やミルクの飲みが悪くなります。
そして高ビリルビン血症を治療せずに放っておくと、脳に障害を与えるまで、
大変なことになるリスクがあるそうです。
普段、ビリルビンのレベルが20を越えると治療を始めなければいけません。
キノコのビリルビンのレベルはまだ20のラインをぎりぎり超えていないですが、
治療開始した方がいいではないかと先生に勧められました。
「治療開始」と言うのはキノコが一人で新生児室で残り、
光線療法を受けなければなりません。
光線療法というのは、
光のエネルギーを使ってビリルビンを排泄しやすい形に変化させて体の外に出す治療です。
簡単にいうと赤ちゃんの「日焼けサロン」みたいです。
先生の提案は1日目(当日)、キノコは光線療法を受けます。
2日目はビリルビンが下がったら、光線療法を受けずに様子をみます。
3日目のチェックでビリルビンが上がらなかったら、問題なしで退院出来ます。
そしてビリルビン再び上がったら繰り返し光線療法を受けます。
結局、当日、退院したのはママチキだけ。
そしてうちのキノコは、この寒い一日を新生児室の「日焼けサロン」で
過ごすことになりました...
でも何この天気?!めちゃくちゃ寒いし、雨も降っているし。
まぁ、タクシーで帰るからいいか。
おととは朝一から病院へ。
ママチキが用意して、荷物も全部そろいました。
後はキノコを着替えさせるだけ。
ちょうど朝の検査の時間だから、キノコは新生児室にいます。
少し待たなければいけません。
突然ママチキとおととは先生に呼ばれます。
どうした?どうした?どうした?
やっぱり黄疸ですか???
その通り。キノコは高ビリルビン血症(黄疸)です。
朝の検査の結果で、キノコのビリルビンのレベルは19.5まで上がっています。
ビリルビンが高くなってしまうと、赤ちゃんがぐったりしてしまい、
母乳やミルクの飲みが悪くなります。
そして高ビリルビン血症を治療せずに放っておくと、脳に障害を与えるまで、
大変なことになるリスクがあるそうです。
普段、ビリルビンのレベルが20を越えると治療を始めなければいけません。
キノコのビリルビンのレベルはまだ20のラインをぎりぎり超えていないですが、
治療開始した方がいいではないかと先生に勧められました。
「治療開始」と言うのはキノコが一人で新生児室で残り、
光線療法を受けなければなりません。
光線療法というのは、
光のエネルギーを使ってビリルビンを排泄しやすい形に変化させて体の外に出す治療です。
簡単にいうと赤ちゃんの「日焼けサロン」みたいです。
先生の提案は1日目(当日)、キノコは光線療法を受けます。
2日目はビリルビンが下がったら、光線療法を受けずに様子をみます。
3日目のチェックでビリルビンが上がらなかったら、問題なしで退院出来ます。
そしてビリルビン再び上がったら繰り返し光線療法を受けます。
結局、当日、退院したのはママチキだけ。
そしてうちのキノコは、この寒い一日を新生児室の「日焼けサロン」で
過ごすことになりました...
0ヶ月3日、4日:退院への道。
ママチキとキノコの病院生活が続きます。
ママチキは母乳が少しずつ増えて来て、キノコは1日中、母乳を吸いながら、
夜、少しボトルのミルクを飲んで、お腹一杯で、静かに寝てくれます。
キノコは3日目から少しずつ黄色くになってきます:
どんな赤ちゃんでも黄疸が出る時期なので、特に問題ないはずですが、
やっぱりちょっと心配です。
(黄疸は【おうだん】と読むんです。おととは最初間違って【オウゴン】と覚えてしまいました)
ママチキはキノコをお風呂に入れる練習をしました。
二人ともどんどんお互いに慣れてきます。
ずるい!
おととはこの数日間、仕事の帰りで病院を訪ねるので、
ちょっとしかキノコに会えないです。
こうしてようやく退院の日が近づけてきた...
ママチキは母乳が少しずつ増えて来て、キノコは1日中、母乳を吸いながら、
夜、少しボトルのミルクを飲んで、お腹一杯で、静かに寝てくれます。
キノコは3日目から少しずつ黄色くになってきます:
どんな赤ちゃんでも黄疸が出る時期なので、特に問題ないはずですが、
やっぱりちょっと心配です。
(黄疸は【おうだん】と読むんです。おととは最初間違って【オウゴン】と覚えてしまいました)
ママチキはキノコをお風呂に入れる練習をしました。
二人ともどんどんお互いに慣れてきます。
ずるい!
おととはこの数日間、仕事の帰りで病院を訪ねるので、
ちょっとしかキノコに会えないです。
こうしてようやく退院の日が近づけてきた...
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